2008年01月26日

走行充電システム追加

 
さて、バッテリーをボイジャー社のディーブサイクルからブライトスターの物に取り替え1週間以上が経った。前回も書いたが、ボイジャー社のディーブサイクルバッテリーは、専用充電器で始めのうちは16v前後の高圧で充電する必要があるが、ブライトスターのものはそういった特別な電圧のコントロールが必要ない。

私はマンション住まいのため、駐車場は機械3段式だ。
アウトドアジュニアは近くの賃貸駐車場に駐めているため、AC電源による常時充電が出来ない。そこでソーラーパネルを装着したのでが、これがボイジャー社のバッテリーとは相性が良くなかった。そのためのサブバッテリー交換だったのだ。果たしてその結果はというと、これが大正解だった。バッテリーを交換して1週間以上、しかも雪の日もある日照量が少ない時期、日が傾き始めた午後でも電圧は13.5vを保っている。

そして今回更なる充電システムを装着した。
走行充電装置だ。

jr_sbc001_line.jpg

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さて、バッテリーをボイジャー社のディーブサイクルからブライトスターの物に取り替え1週間以上が経った。前回も書いたが、ボイジャー社のディーブサイクルバッテリーは、専用充電器で始めのうちは16v前後の高圧で充電する必要があるが、ブライトスターのものはそういった特別な電圧のコントロールが必要ない。

私はマンション住まいのため、駐車場は機械3段式だ。
アウトドアジュニアは近くの賃貸駐車場に駐めているため、AC電源による常時充電が出来ない。そこでソーラーパネルを装着したのでが、これがボイジャー社のバッテリーとは相性が良くなかった。そのためのサブバッテリー交換だったのだ。

果たしてその結果はというと、これが大正解だった。
バッテリーを交換して1週間以上、しかも雪の日もある日照量が少ない時期、日が傾き始めた午後でも電圧は13.5vを保っている。

JR_Batt_Solar_135.jpg

そして今回更なる充電システムを装着した。
走行充電装置だ。

ジュニアに取り付けた激安ソーラーシステムは70wという大出力だ。最近あまり稼働していないジュニアのサブバッテリーをあげて台無しにしないだけではなく、ブライトスターのサブバッテリーとの組み合わせで常時ほぼ満充電状態にしてくれる。

しかし私のジュニアにはサブバッテリーが1台しか搭載できない。
一般的な最大容量である105Ah、つまり1Ax12V=12wの消費で105時間、120wの消費で10.5時間保つことになる。もっともこれはあくまでスペックなので実際にはその7〜8割、更にはインバーターの変換効率ロスを考えるともっと少なくなる。そこで移動中にサブバッテリーを消費しても同時に走行充電ができるような環境にしたかった。

サブバッテリーの走行充電システムにはいくつかの方法がある。
容量や特性の問題をクリアできれば、単純にメインバッテリーと並列させても良い。ただしこの場合サブが上がるとメインも上がるので、大抵手動やリレーで切り替えスイッチをつける。安上がりだが少々野蛮でリスクも低くない。

そこで多くの場合、アイソレータか電子式のコントローラーを噛ませる。電子式のコントローラーは性能も良く安心だが高い。3〜4万円程度はする。今回は財布の中身と相談してアイソレーター式を選んだ。アイソレータ式は1vほどロスがあると言うが新しいバッテリーでは問題がない。


いろいろ調べてみると、現在ネットなどの口コミで評価の高いアイソレータは2種類あった。

まずはセルスター IS330簡易式アイソレーター



カー用品店では10000円代で売っているが、ネットで検索したところ上のリンクで8000円を割る値段で売っていた。


もう一つはNewEraサブバッテリーチャージャーSBC-001A



これの店頭価格は15000-20000円程だが、やはり検索したところ12000円で売っている店があった。


セルスター社のIS-330は、シガーライターソケットからの充電が可能だ。しかし充電電力は10Aとなる。New Era社のSBC-001Aはシガーライターにつなぐことはできないが充電電力が最大30Aだ。シガーライターソケットの簡単さも捨てがたいが、それ以上に倍以上の充電能力の違いは魅力だ。今回はSBC-001Aを選んでみた。

jr_SBC001_box.jpg

jr_sbc001_view.jpg


装着のためにはケーブルが必要となる。
安心のため8sqを使おうかとも思ったが、防水のため狭い場所をくぐらせるため5sqを3m購入で300円程。これでも十分に12v/30A程度はクリアできている規格だ。

jr_sbc001_line.jpg

一応本体にヒューズはついているが、メインバッテリーにも関わる接続だ。ショートさせないように慎重に作業を行う。


作業自体は30分ほどで終了。エンジンを回してみる。
タウンエーストラックのオルタネータは14.5vの電圧を常時バッテリーに送っている。

jr_batt_14vFULL.jpg

14vまでしかないバッテリーモニタのメーターがフルになった。最低でも14vは供給されている。電圧降下、すくないじゃん! ^^


ちなみにこのアイソレータはソーラーシステムとの共存が可能だ。
更にメインバッテリーの電圧が12.7以上で通電するシステムで、昔のサブバッテリーチャージャーのようにオルタネータに直結する必要もないので、オルタネータの過負荷を心配する必要はそれほどない。


最近のアイソレータは10000円程度のものでも電圧のロスが少ないようだ。特殊な充電方式をとらないディープサイクルバッテリーと組み合わせると最強のシステムとなる。少なくとも私のアウトドアジュニアに関しては、走行充電でオルタネータが壊れたり、供給電圧が足りなくてろくに充電できない、ということはない。SBC-001Aとブライトスターディープサイクルバッテリーは、今のところ最強の組み合わせだ。


正直、なんとかスペースをやりくりしてもう1台ブライトスターのサブバッテリーをパラって積めないか、今いろいろ考えている。

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posted by 元アウトドアジュニアユーザ at 20:38| 改修・改造・ユーティリティ