2008年04月09日

インド・ネパール料理 タァバン(タアバン)

 
何年か前まで、東葛飾エリアでは長年南流山に謎のインド料理店(実はパキスタン料理)があり、ランチでは1000円でカレー数種類、焼きたてのナン、チキン、ラッシー、珈琲紅茶食べ飲み放題、しかもなぜか国際学生証で300円ほど割引きだった。地味な雑居ビルの2階にありロケーションは悪いにも関わらず口コミなどでそこそこの客はいたのだが、数年前閉店した。ランチ以外の客が少なかったせいかもしれない。インド料理はランチとディナーで差を出しにくいようだ。

その後も南増尾に本物のパンジャブ人が作る純正インド料理(パンジャビ料理)の店が出来たが、ここも閉店してしまった。また、そこそこの集客に成功していたかに見えた五香のシャリマールも閉店した。ただしこちらには秋葉原などにも店があり、(多分)五香というエリアを見限ったようにも思える。ともかく、柏中心部を除くと、なかなかインド料理店が定着しないのが、東葛飾の現実だ。

そんな中、東葛飾非中心部インド料理界を救うような店ができている。南増尾のタァバンだ。

TARBAN.jpg

 
何年か前まで、東葛飾エリアでは長年南流山に謎のインド料理店(実はパキスタン料理)があり、ランチでは1000円でカレー数種類、焼きたてのナン、チキン、ラッシー、珈琲紅茶食べ飲み放題、しかもなぜか国際学生証で300円ほど割引きだった。地味な雑居ビルの2階にありロケーションは悪いにも関わらず口コミなどでそこそこの客はいたのだが、数年前閉店した。ランチ以外の客が少なかったせいかもしれない。インド料理はランチとディナーで差を出しにくいようだ。

その後も南増尾に本物のパンジャブ人が作る純正インド料理(パンジャビ料理)の店が出来たが、ここも閉店してしまった。また、そこそこの集客に成功していたかに見えた五香のシャリマールも閉店した。ただしこちらには秋葉原などにも店があり、(多分)五香というエリアを見限ったようにも思える。ともかく、柏中心部を除くと、なかなかインド料理店が定着しないのが、東葛飾の現実だ。

そんな中、東葛飾非中心部インド料理界を救うような店ができている。南増尾のタァバンだ。

TARBAN.jpg

ここは看板にもあるように、「インド・ネパール料理の店」だ。
そもそもインド料理と言っても、ナンやカレー、タンドリー料理に代表される有名な「インド料理」は北インドのパンジャビ料理のようなものであって、他にもインド料理はたくさんある。大体国がでかいのだ、あそこは。

更に南流山の店は実際はパキスタン人によるパキスタン料理やネパール人によるネパール料理だったり、シャリマールではベンガル語を話す(多分)バングラディシュ人が調理していたなど、インド料理店では周辺の国の料理や料理人が関わることは少なくない。言葉は聞こえなかったが、タァバンの調理人はネパール人なのかもしれない。実際メニューにはインド料理と呼ぶにはかなり苦しい純正ネパール料理のモモ(蒸し餃子のような物)やチャン(焼酎)がある。


長男が春休みだったこともあって、ランチを食べに行った。
720円からランチメニューがあるが、ちょっと贅沢して1180円のDセットと1370円のCセットをそれそれカレーを変えて注文してみる。

Cset.jpg

Dset.jpg

Tarban_tabele.jpg

このセットではカレーが選べるため注文を受けて調理してくれる。しかも焼きたてのナンはお代わり自由でラッシーもつく。カレーもスパイスの香りが豊かでおいしい。

maton_curry.jpg


店が清潔で可愛らしいインテリアなのは、(多分)店主さんがが日本人女性だからだろう。本棚にはインドやネパールに関する本やコミックなどが置いてある。道路前だがテラスもあり、外で食べることもできる。店内禁煙なのもポイントが高い。

今回はちょっと贅沢をしたが、Aセット/Bセットの方がコストパフォーマンスは高い。ナンの食べ放題こそないが720円のAセットは、カレーの味から考えてもお買い得メニューだ。

A_Bset.jpg

話によると、ランチタイムはいつも混雑しているらしい。
柏市南増尾界隈でのランチには、この店は覚えておいて損はない。

インド・ネパール料理 タァバン
住所:柏市南増尾2−4−14
電話:047-174-7560
営業時間:11:00〜23:00
(平日14:30〜17:00休み)




posted by 元アウトドアジュニアユーザ at 21:33| ジュニアでお出かけ