2008年01月19日

ソーラーシステムとディーブサイクルバッテリーの相性


さて、先日メインバッテリーをあげてしまったジュニアだが、メインのバッテリーが上がるほど乗らなかったため、サブバッテリーの充電はソーラーパネル頼りだった。我が家はみみっちい集合住宅に住んでいるため駐車場は機械3段式という体たらくで、一軒家の用に常時AC電源から充電するわけにがいかないからだ。

ところがサブバッテリーをチェックしてみると、ソーラーで放置していたところかなり電圧が下がっていた。積んでいるのはその性能に定評があるボイジャーバッテリー105A
だ。



ボイジャーのディープサイクルバッテリーは性能には定評がある。やはりここは充電システムの問題だろう。そこでちょっと考えてもたところ、このバッテリーは専用のチャージャーでないと十分な充電はできなかったのだった。

知らなかったわけではない。忘れていた。こう見えても私はなかなか頭が悪い。その証拠に前日の夕飯メニューすら最近ではなかなか思い出せない。

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さて、先日メインバッテリーをあげてしまったジュニアだが、メインのバッテリーが上がるほど乗らなかったため、サブバッテリーの充電はソーラーパネル頼りだった。我が家はみみっちい集合住宅に住んでいるため駐車場は機械3段式という体たらくで、一軒家の用に常時AC電源から充電するわけにがいかないからだ。

ところがサブバッテリーをチェックしてみると、ソーラーで放置していたところかなり電圧が下がっていた。積んでいるのはその性能に定評があるボイジャーバッテリー105A
だ。



ボイジャーのディープサイクルバッテリーは性能には定評がある。やはりここは充電システムの問題だろう。そこでちょっと考えてもたところ、このバッテリーは専用のチャージャーでないと十分な充電はできなかったのだった。

知らなかったわけではない。忘れていた。こう見えても私はなかなか頭が悪い。その証拠に前日の夕飯メニューすら最近ではなかなか思い出せない。

ボイジャー社のディーブサイクルバッテリー専用チャージャーは、最初の何パーセントだかを16Vという高電圧で充電する。それが終われば14A程度の電圧で構わないらしいのだが、考えてみれば最近全くと言って良いほど発電機を回さなかったのでこういう事になったようだ。

メインバッテリーはこのジュニアを購入してから一度も買い換えていなかった。しかし、サブバッテリーはまだ1年半経っていない。多少悔しいのだが、ソーラーパネルをフル活用するためにも、ここは授業料を支払ったと思って新しいバッテリーをいろいろ調べてみる。一般にサブバッテリーはメインのバッテリーより寿命が短いと言われているので、この話を気休めにした。こう見えても私は小心者なのだ。


サブバッテリーだからと言ってディーブサイクルでなければならないと言うことはない。実際、少し前までのキャンピングカーには鉛バッテリーをサブに使っている例も多かった。専用充電器を使うコストと手間を考えれば、これも正しい選択の一つだ。

しかし、内緒にしているが私はダイネットで良く電気を使う。
バンクベッドでは据え付けたDVDプレーヤ、BlufinやiPod等で映画を見ながら寝るのが当たり前だし、デジタルドラムやシンセサイザー、ギター、ベースなどの楽器群とパソコン、アンプを持ち込んで移動スタジオとしても稼働させている。バッテリーが上がる機会は多く、やはり上がっても逝かないディーブサイクルバッテリーが望ましい。

専用充電機による電圧コントロール不要で、かつソーラーパネルできちんと充電できるディーブサイクルバッテリーはないだろうかと、徹底的に調べてみる。するとかなりいい線をいっている物が見つかった。こう見えても私はなかなか頭が良い。その証拠にさっき食べた夕飯のメニューくらいすぐに思い出すことができる。

ディープサイクルバッテリーブライトスター



このバッテリーには85Ahと105Ahの2種類があるが、価格差はそれほど大きくない。買うなら当然105Ahだ。ちなみに105Ahのものは、横幅が30cmと、85Ahのものより4.4cmだけ長くなる。

ブライトスター社のディープサイクルバッテリーは、基本的に時間によって電圧をコントロールしなくてもきちんと充電できるらしい。ソーラーシステム頼りの充電はもちろん、馬鹿高い専用充電器
を使わなくとも良いことがうれしい。

とりあえず装着して数日経っているが、電圧の降下はまだない。もっともこれはソーラーシステム導入後のボイジャーでも同じことを思ってしまったので、結論を出すまでにはしばらく時間がかかりそうだが。

幸運なことに、私は現在「真冬の寒い中125ccバイクで通勤して1日600円を節約しよう」ごっこに夢中なので、ジュニアで発電機を回すことは、定期点検とメンテのための定期運転をのぞいてまず無い。ソーラーシステムとブライトスターディープサイクルバッテリーだけでどこまで電圧が維持できるか、かなりシビアな検定ができるはずだ。


ちなみに私は「可能な限り走行中意外は発電機を回したくない」派だ。バッテリー充電の問題がクリアできたら、もうジェネはシャワーのお湯を沸かすためにボイラーを動かす時とダイネットの家庭用エアコンをつける時だけにしようと考えている。

ジュニアのベース車はタウンエーストラックであり、走行充電器を常時直結できるほどオルタネータは強力ではない。このことはビルダーのリーエキスポート社のサイトにも書いてある。もっともタウンエーストラックとカムロードの違いまでは書いてないが。

しかし最近は、オルタネータに直結しないで負担をかけずにサブバッテリーを充電出来る安上がりなシステムも良く話題に上がるようになってきた。春のキャラバン前にはこのシステムを取り付け、太陽が出ていない日や夜でもサブの充電をしようと思う。

実は、この機器はもう注文済みだ。^^

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posted by 元アウトドアジュニアユーザ at 22:17| 改修・改造・ユーティリティ